白内障手術

日帰り白内障手術を受けた。

先週は右目

明日は左目

朝は、いつものカパラバティ、太陽礼拝、頭立ち、肩立ちをする。

しばらく頭立ちはできない…と思うとこのアーサナが更に愛おしくなる。

眼科に着いて、手術の前には瞳孔を開く為に4回ほど点眼

この時点で視界が変わり、何だかヨタヨタする。

看護師さんに手を引かれながら手術室へ。

穴の空いたブルーのバッドが顔に覆い被さる。

右目だけがぽっかりと空く

目の周りを念入りに拭いて拭いて

顔の方向を右にして、右目を洗浄、その後温かいドロッとした液体をかけられる。

目の玉全体がゲル状になった感覚

「ライトをつけます

2つのライトの間を見ておいてください」

と先生の指示

顔や身体を決して動かしてはいけないので、そぉーっと返事をする

針のようなものが2度見えた

2つのライトが途中3つのライトに変わった

目玉がぐるぐると回される感覚が2度あった

15分ほどで終わった

眼帯が取れて、1週間ほど経った

右目と左目の見え方が異なるので、身体のバランスが取りにくい

身体に馴染むまで少し時間がかかりそうだ

神経の絶妙なバランスの中で動いていることを改めて知らされた

まさに身体の神秘

当たり前にやっていた行為、洗髪や洗顔ができなくなって、そのありがたさをひしひしと感じる毎日

ネガティヴに引っ張られそうになるが、これは貴重な体験

支えてくれる家族、友人、代わりにレッスンを担当してくださる先生方の存在はありがたい

ゆっくりと休養して、また新たに動き出そうと思う